Welcome to 犬のごはん

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ペットの栄養管理士、犬の管理栄養士、ペットフーディスト、ペット食育指導士、ペットフードアドバイザー、ドッグフードコーディネーターなどなど。。。
ワンちゃん、ネコちゃんの食に関連する民間資格が増えてきました。このページを訪れてくださったみなさんの中にも、このような資格取得に感心のある方が少なからずいらっしゃることと思います。

  • 愛犬のために、より良いフードを選んであげたい。
  • アレルギーの辛さから少しでも解放してあげたい。
  • 食べムラがあるから、食いつきの良いフードを知りたい。
  • シニア期の栄養について知りたい
  • 腎不全や糖尿病など、特定の疾患に対する手作り食のレシピを知りたい
  • ペットの資格を活かして仕事を始めたい
  • サプリはどんなものがいいのだろうか?

 おそらく、このような疑問やニーズがあって、リサーチ中にこのページが偶然目にとまり、来てくださったことでしょう。

 ペットの食に関するお悩みは尽きないものの、誰に相談したらいいのか分からない、という声をよく耳にします。
なぜ身近に相談できる人がいないのでしょうか?
その理由は、人間であれペットであれ、栄養は簡単そうに見えて、実はとても複雑で難しい学問だからなのです。

栄養は科学です。生体内での化学反応を、食物・生体の両側面から細胞・分子レベルで捉え、総合的・多角的に理解しようとする学問です。それは一朝一夕では身につかない知識です。点と点となっている基礎科目を線で結び、面にしていくことで、ようやく入口に立てる学問です。

だからこそ独学では難しく、大学や専門学校で何年もかけて修得するのです。

そして、条件を満たした場合に限り、国や自治体から栄養士・管理栄養士の免許が交付されます。

それに対して、ペットの栄養士・管理栄養士の免許制度はありません。人間では○○栄養学科と名のつく学科はありますが、獣医学部には栄養学に特化した学科はありません。また、大学やメーカーの研究室などでは病気の治療や薬の開発を目的とした臨床栄養学に重点がおかれ、予防医学としての獣医栄養学を専門とされる先生は数えられるほど少数派です。

獣医さんは動物のお医者さんであり、治療のスペシャリストですが、健康維持の方法を指導する予防医学のスペシャリストではないのです。また、栄養に詳しい動物看護士さんやトリマーさんもいらっしゃいますが、栄養の専門家ではありません。ですので、信頼して相談できるペット栄養の専門家が周りにいない、という方がほとんどだと言えるでしょう。

  •  愛犬にいつまでも元気でいてもらうには、日ごろどんな食餌を与えたらいいのだろうか?
  •  病気になった時、食べなくなってしまった時、食べ物はどうしたらいいのだろうか?

犬を飼っている方は、いつかはかならず直面する疑問であり悩みであることでしょう。

 『犬のごはん』は、栄養の専門家であり、犬の予防医学の研究家が開いたワンちゃんの「健康・栄養相談所」です。お一人お一人、一頭一頭のお悩みに真摯に耳を傾け、ワンちゃんの体質や食の好み、飼い主様の栄養哲学(※)やライフスタイルに沿ったドッグフードや手作りレシピをご提案させていただきます。

食と健康に関するお悩みを一緒に解決し、ご愛犬と飼い主様が笑顔になってくださることが、『犬のごはん』の使命であり願いです。

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